ピアノ探訪 第4回【雑司ヶ谷の西川ピアノ】

更新日:5月7日


設置楽器:1920年代製西川ピアノ製造 ウェスタン model.No.2

設置場所:東京都豊島区雑司が谷1丁目25番5号 『雑司が谷旧宣教師館』内

(最寄り駅:都電荒川線、雑司ヶ谷駅下車、徒歩7分)※駐車場無し

HP:雑司が谷旧宣教師館の概要・沿革

TEL:03-3985-4081

演奏の可否:原則不可

楽器の状態:良好(定期的に稼働)

コンサートの有無:有り(上記電話番号に要問合せ)

その他:ピアノを聴く動画27回で使用したピアノです。

総合評価 :★★★☆☆

(楽器の音は素晴らしく文化財の洋館は素晴らしい響き。だが一般の方が楽器を触るのはかなり難しい。)

会場評価 :★★★★★

(豊島区の有形文化財で素晴らしい雰囲気と楽器の響きを活かす抜群の響きを備えている。)

楽器評価 :★★★★★

(かなり貴重な国産ピアノの黎明期御三家の一つ西川ピアノの現役個体。国産アップライトピアノとしては素晴らしい完成度。)

交通手段 :★★★☆☆

(都電荒川線の雑司が谷駅から徒歩7分程度、入り組んでおりちょっと場所が分かりづらいが雑司が谷霊園内に看板があるのでそれに従って行けば難しくはない。)

おすすめ度:★★★☆☆

(全国的に見ても貴重な現役の西川ピアノが見ることが出来る。常駐の学芸員さんにお願いをすれば楽器を見せてもらうことは難しくないと思います、普段、楽器は施錠されており触ることは出来ません。年数回のコンサートは無料でやっています。建物自体が素晴らしいので散策ついでに寄るにはオススメです。)

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